転職フェアに参加しよう

転職フェアに参加しよう

転職フェアに参加する

 

 転職情報を得て活動していく一つの方法として、転職フェアを活用する方法があることをあなたはご存じですか?よくテレビコマーシャルでも転職フェアを開催すると流れているので、この言葉自体を聞いたことがある方はたくさんいらっしゃるでしょう。

 

 しかし、実際のところ『転職フェアって何?』と、一度も参加したことが無くその存在を知らない方は意外にも多いようです。そもそも転職フェアはなぜ時折開催されるのでしょうか?企業は毎年必要に応じてより良い人材を求めて、転職サイトや自社HPなど、あらゆる媒体を通じて求人情報を出しています。

 

 しかし、これだけ不景気な時代であるにもかかわらず、理想的な人材になかなか巡りあえていないそうで、若い年代の人ならまだしも、スキルやキャリアを持った38歳くらいの転職希望者となると、更に好条件を求める方が多く、なかなかエントリーしてもらえないのが現実なのです。

 

 企業の本音としては、少しでも良い人材に巡り会いたいと考えています。しかし、実際に応募される方の大半が、未経験や求めているキャリア・スキルを所持しておらず、仮に所持していたとしても人的スキルが乏しい方で、38歳で転職志望している方の中で、企業が求めているような人材になかなか巡りあえていないのが現状です。

 

 そのため、視野を広げてそのチャンスを増やすために、企業は、わざわざ転職フェアに出展しているわけです。わざわざ企業の方から歩み寄ってくれているわけですし、転職フェアに参加することで、多くの企業から求人情報・企業情報・志望業種への知識などさまざまな情報が得られるので、参加しないのは非常にもったいないことです。

 

 最寄りのスポットで開催されている場合はぜひ参加してみましょうね。

 

転職フェアでするべきことは?

 

 転職フェアを活用し、良い転職活動に結びつけるにはいくつかポイントがあります。その大きなポイント(秘訣)を4点ご紹介します。

 

★ココがポイント
・興味が無いブースでも時間が許す限り、訪ねるように心がける。
・第一印象を良くするために、必ず元気よく挨拶する。
・必ず、何らかの質問をして積極性をアピールする。
・人気がないブースでも一度訪ねてみる。

 

 効率的に転職情報を集めるのに、興味のないブースや人気の無いブースを訪ねることは無駄なことのように思われがちですが、転職フェアは一度にたくさんの企業が出展しているので、あらかじめ一日時間を費やす覚悟で、できるだけ多くのブースを訪ねましょう。

 

 特に38歳ともなると、これまでさまざまなキャリアやスキルを積み上げてきたと思います。もしかしたら、全く想定していないところから、あなたのキャリアやスキルを活かすことの出来る希望の職種・企業と巡り合えるかもしれません。

 

 また、転職フェアに参加している時点で、既に就職試験は始まっています。たとえブースを訪ねても何の質問もせずにいれば、企業としては興味が無いと判断されてしまうでしょう。

 

 あなたの名前を覚えてもらうには、積極的に質問しアピールすることは大切なことですので、少しでも転職先として考えているようなブースであれば、積極的に質問してアピールするようにしましょうね。転職フェアを通じてあなたの理想的な企業と巡り合えることを心から願っています。


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 38歳の転職5つの工程 おすすめ転職サイト