求人票から分かること!

求人票から分かること!

求人票から見えてくることは?

 

 38歳の転職では、競争倍率が高いこともあり、しっかりと求人情報を読み込んでエントリーしないと、なかなか面接までたどり着けないことがあります。

 

 それは、転職サイトやエージェントが取り扱う求人は、ある程度簡略化されたものも多いため、募集企業の意図を100%表現しているものは少ないと言えるからです。

 

 まずは、自分の希望条件に合った求人があれば、求人内容の行間に隠れた意図を正しく読む必要があります。これができると、応募書類や面接で最大限に自分をアピールできるはずです。

 

 そこで求人票を見て、職務内容がかなり詳細に書かれているような場合は、担当するべき業務内容が明確なため、欠員補充の可能性が高く、企業が求めるスペックは、募集要項に一致する項目が合致するか、それ以上の人材を求めていることになります。

 

 また、ざっくりと記載されているような場合には、新部署設立や新規事業の可能性があり、すぐに結果を出すことを求められているということです。結果が出せない場合には、部署の閉鎖ということもあり得ますから、38歳で扶養家族がいるような場合には注意が必要です。

 

こんな求人票には注意が必要

 

 転職サイトでは、掲載されている求人情報だけが頼りになりますので、求人票の行間まで読み込まないと、思わぬ落とし穴があることもありますので注意が必要です。

 

 具体的には、事業内容や職務内容の説明の中に、やたら専門用語がでているような場合や、抽象的なイメージしかない場合には、募集されている部署が新設であったり、社員が定着しない業務の可能性があります。そのため、38歳で応募するには、転職したら、すぐにまた転職活動をしなければならないことになりかねません。

 

 また、企業の業務体系が不明確で何によって利益を上げているのか仏名な場合もありますから、注意が必要です。求人によっては、即戦力を募集しているにも関わらず、必要な職務経験が不要な場合や、選考基準が甘い、抽象的な募集条件を掲載している、応募資格の要項の中に、「メンタルが強い」というような精神論的な言葉がある場合も注意です。

 

 さらに、企業規模や役員名など同族経営やのオーナー企業の場合には、社長やオーナーのワンマン経営であることも多く、側近である幹部の腰も引けていることもあり、入社後苦労することも多くなりそうです。


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