入社前にする交渉

入社前にする交渉

企業との交渉

 

 入社が決まったとなれば必要書類を用意して提出する準備もありますが、この年となると手続きとしてはそれだけでなく、企業と雇用条件について、主に収入のことに関して交渉をする方も多いでしょう。

 

 当然この年収面での交渉は内定が取り消される危険性もある行為なため慎重に進めていかなければいけません。そのため前の職場の自分の収入をベースにして考えて、新しい職場になれば下がること自体は避けられないため、やや下の方にラインを置くといいでしょう。

 

 もちろん相手の企業のことも考える必要があります。その企業の社員の平均年収がどれくらいかも調べておき、それも判断材料の1つとして活用しましょう。尚、内定前に交渉をしたいと考える人もいるかもしれませんが、そちらはまだ内定前ではなく、立場としてはこちらが不利なため強気に出れるものではありません。そのため交渉は内定した後の入社の手続きの一環として行うのがよいのです。

 

落ち着いてこなしていく

 

 企業によっては即日ということもありますが、基本的には入社まである程度の期間は空けられるはずです。必要書類も交渉もできるのであれば早めに解決しておいた方がよいのですが、その急ぐあまりにミスをしてしまうとそれこそ相手からの印象が悪くなり、スタート地点で躓くことになってしまいます。38歳ともなれば大分成熟してきた年齢であるため、それに相応しく落ち着いて行動をしていきましょう。

 

 

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