間接的なパワハラから転職を考える人が増えている

間接的なパワハラから転職を考える人が増えている

仕事上で自分が負担する必要のない経費などを、「自腹経験がある」と答えたのは約60%%に対し、「自腹経験はない」は約40%であることがわかりました。
自腹経費として最も多かったのが「携帯電話代」(約30%)。
その他で「接待費」(約30%)、「交通費」(約27%)、「コピー・プリント代」(約15%)
年代別にみると、何かしらの自腹を切ったことがある人は20代が約72%、30代が約54%、40代が約52%となり、若い社員ほど負担に感じているように思えます。

 

 

経費の自腹や個人情報の利用について、これらを「間接的なパワハラ」だと思っている人は、約60%です。
約60%の人に、業務のモチベーションが低下するかどうかを質問したところ、約92%が「低下する」と回答しました。
間接的なパワハラだと思わない人でも、約26%が「モチベーションが低下する」と回答しました。

 

・経費の自腹・個人情報の利用は「間接的なパワハラ」だと思っている人は約61%

 

間接的なパワハラによって、転職を考えますかと質問をしたところ、間接なパワハラだと思うと答えた人の約89%は「転職を考える理由になる」と回答しました。
思わない人でも、約19%は「転職を考える理由」になっていることが明らかになっています。

 

この事からわかるように、若い世代の社会人は、中高生の頃からネット環境に置かれていて、私生活でもそれなりの金額を支払っているはずですので、業務上で自腹を切るのに抵抗を感じるのも別段おかしくは感じません。これに伴って企業側が完全な業務用の携帯電話を普及するなどの対応ができればいいのですが、それも難しいでしょう。
若いとどうしても、公私混同をしてしまいがち、割り切るのは難しいものですので、現代に沿った対応に変えていけたらいいと思います。

 

<転職特集ページ>
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